1998.06.07 新世紀レガシィ発売(セダンBE系、ワゴンBH系)
●エンジン、ミッション、サス、ブレーキ、タイヤ、内装等全てのコンポーネントを一新。
●全車4WD
●リアマルチリンクサス(フロントストラット)
●E/G BOXER PHASEⅡ
●ランカスター 最低地上高200mm/全高1550mm
●CD値 034→031に(TS type R)
●GT-VDC/GT-BにはHIDランプを採用
●EJ20ターボ……斜流タービン搭載2.0ℓ DOHC16バルブ2ステージツインターボ
・MT 280ps/6500rpm 35.0kg-m/5000rpm←34.5kg-m/5000rpm
・AT 260ps/6000rpm(←6500rpm)32.5kg-m/5000rpm
●斜流タービン新開発……レスポンス向上、推進トルクアップ、燃費向上
●EJ25……2.5ℓ DOHC16バルブ
・167ps/6000rpm←175ps/6000rpm
・24.0kg-m/2800rpm←23.5kg-m/3800rpm
●トルクピークを2800rpmにし、フラットトルク型の特性をさらに強化。
●AVCS(可変バルブタイミング技術)を採用
・EJ20……2.0ℓ DOHC16バルブ
・155ps/6400rpm
・20.0kg-m/3200rpm←19.0kg-m/4800rpm
●可変吸気システムの採用
全域でのスポーティな走行性能と燃費性能アップ。
・EJ20リーンバーン……2.0ℓ SOHC16バルブリーンバーン
・137ps/5600rpm←125ps/5600rpm
・19.0kg-m/3600rpm←18.0kg-m/4400rpm
●新方式のNOx吸蔵触媒の採用により、リーンバーン可能領域を拡大。
◎ 4WD……VTD4WD(不等&可変トルク配分電子制御4WD。E-4AT(ターボのAT専用)。
・アクティブトルクスプリット方式4WD(E-4AT)
・ビスカスLSD付きセンターデフ方式4WD(5MT)
・GT-VDCには新たに路面μ判定機能を追加
・VDC-4WD(ビークル・ダイナミクス・コントロール4WD)
◎ サス……GT-B、250T-B専用のビルシュタイン製倒立式ストラットを採用
・GT-VDC、GT-B……アルミ鍛造ロアアーム、ピロボール式スタビライザー
・EPサス……ハイコントロール、オートレベルリング等
・セルフレベライザー…‥ランカスター
◎ その他……VCD(Vehicle Dynamics Control System)、VRD4WD+ABS+エンジン制御
1998.12.21 「B4」発売
●4WDロードスポーツがコンセプト。
●セダン専用設計。
●RSKに新開発のスポーツシフトE-4ATを搭載。ブラックフェイスメーターも採用。
●E-4AT……アダプティブ制御式電子制御フルオートマチックトランスミッションをベースに、マニュアルシフトモード(セレクトレバー/ステアリングスイッチ)を加えたもの。
1999.05.24 一部改良
[B型:1999.05~2000.5]
●ツーリンクワゴンに新グレード「GT-B E-tune」を設定。
●スポーツシフトとブラックフェイスメーターをワゴン系で初めて採用。
●RSKの足まわりをベースに、専用チューニングをしたサスペンションを搭載。
●ワゴンGT系全車にアルミフロントフード採用。
●MT車全車にクラッチスタートシステム採用。
●VDCを250T-∨に標準装備に。
●4灯式ヘッドライトのまわり込み部、ワゴンリアコンビランプの側面部をスモーク化、ボンネットのキャラクターラインのリファイン、リアのスバルマークの意匠変更。
1999.09.24 「ランカスター S Limited」を発売
●HID、VCC(メーカーオプション)、ガンメタリック塗装16インチアルミホイール、CD/MDプレーヤー一体オーディオ等を装備。(276万円~280.5万円)
1999.11.24 特別仕様車B4「RS type B」を発売
●B4発売1周年を記念して、RSをベースにビルシュタイン製ダンパー、HID、CD/MDプレーヤー等を装備。(AT車 237.5万円~242万円/MT車 228.2万円~232.7万円)
2000.02.01 特別仕様車B4「BLITZEN」を発売
●富士重工とポルシェ・デザイン社が共同開発した外装部品等をRSKに装着。
●専用フロントバンパー、リアバンパー、フロントグリル、17インチアルミホイール、フロントヘリカルLSD(MT車)、レザーパッケージ(オプション)、専用エンブレム等を装備。専用色プレミアムレッドを設定。(AT車 307万円~311.5万円/MT車300万円~304.5万円)
2000.05.24 一部改良、「ランカスター6」を設定
●センターピラーの強化、フロントバンパーにビ-ムを追加する等、安全性を向上。
●フロントブレーキローターのサイスを15インチから16インチに拡大(GT-∨、ランカスター系)。
●ISO FIX方式チャイルドシートの固定アンカーを後部左右座席に2席分設置。
●ブラックフェイスメーターをMT車にも採用(RSK、GT-B E-tune)。
●特別仕様車として展開していた「RS type B」「ランカスター S Limited」をカタログモデルにラインアップ。
●水平対向6気筒エンジン(BOXER6/3.0ℓ DOHC4カム24バルブ可変吸気システム)を搭載した「ランカスター6」を設定。(294.8万円~299.3万円)
[C型:20006~20014]
2000.10.03 ツーリングワゴン「TX-G」を発売
●水平対向4気筒2.0ℓ SOHCを搭載。「TX-S」をベースに、ビルトイン・ナヒゲーションシステムやフロントスポイラーとエアコン等を標準装備。(AT車 223.3万円/MT車 214万円)
2001.05.22 マイナーチェンジ
[D型:2001.5~]
●フロントグリルのオーナメントを「六連星(むつらばし)」に変更。
●ボディ色に「カッパーオレンジ・マイカ」「ミストグリーンオパール」等の新色を採用。
●B4に2.5ℓ DOHC NAエンジンを搭載したスポーツモデル「RS25」を設定。
●ランカスターの3.0ℓ DOHC NAエンジンン搭載車にADA(アクティブ・ドライビング・アシスト)を装着した「ランカスターADA」を設定。
●ツーリングワゴンに、2.5ℓ DOHC NAエンジンを搭載した新グレード「250S」を設定。